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WZeta実装一覧

WZeta

オリジナル。1命令4サイクルで動作。LUTを最小にしたいFPGAの実装に最適。 プログラムメモリを1バイト単位で転送できる。 8bit 128本のレジスタはデータと同じSRAMの先頭アドレス128バイトに割り当てられる。 このためTTLでCPUを作るような実装が容易かもしれない。


LZeta

WZetaの劣化版。詳しくはトップページに。


Napalm(ナパーム)

1命令2サイクルで動作。 PicoBlazeも1命令2サイクルだがNapalmのほうが高い周波数で動作するようです。 Napalmは1命令32bitで、PicoBlazeは1命令18bitですが、パリティまで考えると、 Napalmと同じになることが多いので、Napalmが便利なケースがありそうです。

FPGAの実機でAES暗号が正しく計算できることを確認しています。