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ライセンスについて

大したことのないCPUですが、実用性はあるように思っています。 かなり制限の緩いライセンスにしたいのですが、今は、CPU開発への風当りが弱くなって、 この活動が社会貢献になるのを待っている状態です。 CPUといってもこれは制御用の小さいものでアセンブラがあればアプリは開発できるのです。 このあたりに誤解が生じている可能性もあるようにも思います。
税金を使ったプロジェクトでは、ご利用いただけないこと、ご了承ください。 基本的に社会貢献になって僕が得しない限りは、正式公開はしない方針です。


限定公開してわかったこと

2019年6月16日~18日、Verilogのソースを含めたすべてのβ版を限定公開しました。 ネット上の反応からわかったことは既存のCPUのライセンス料を安くする目的に使えそうか?ということです。 このWZetaはCPUコア面積を小さくすることを絶対として作られたアーキテクチャです。 命令セットは、ごく普通の命令セットですが、面積を小さくするために偏屈している部分があります。 ASICで使うことも考えられていますがFPGA寄りかもしれません。 しかし、既存の32bit CPUの最小構成のコア面積よりも10倍~30倍小さいので、 ライセンス料の理由というよりは、面積が小さいという理由でWZetaを使うというように考えていただければと思います。


FAQ

参考にしたCPUは、あるの?

いえ。面積を小さくすることを考えているうちに僕が思いついたものです。